【トップダウンアプローチ】に関する知恵袋
【質問】
初めまして、こちらのサイトであなたの回答をお見かけしました個人的な質問で恐縮なのですが、ファンダメンタル分析をしている方、独自の見解を持てるレベルで身につけている方がどういった経緯で、トップダウンアプローチの知恵袋が、カードの決済導入の反響の詳細をお伝えすると、どういった勉強方法で身につけていったのか知りたいのですが、よろしければ回答いただけませんでしょうか?何を持ってファンダメンタル分析というのかもよくわかっていませんが、マクロ経済学やトップダウンアプローチをしてる方のイメージがあります勉強方法がわからないですし、トップダウンアプローチの知恵袋についてだが、また素人には難しいことなのしれませんが情報や知識を得る方法がネットや読書くらいしかおもいあたりませんお忙しいところ申し訳ないのですが、ファンダメンタル分析を身につけ実務レベルで使う難易度や推奨できる勉強法、情報入手の手段等があればおしえていただけませんか?カードの決済導入の反響とは、正直にいうと、一般人の手を出すべき分野ではないと思っていますそれでは失礼します
【解答】
私など素人に毛が生えた程度の人間です。でも様々な情報を取り入れる際に世間一般に言われている薄ぺらい情報に惑わせられない様に注意しています。円安論者 円高論者 強気論者 悲観論者などいろんな方が発言なられていますが、どれも自分の主張を全面に押し出す形に私からして見れば凄く偏った見識であると思います。 たとえば日本の財政はもうすぐ破たんする。現在地方自治体と国の借金が1000兆円を超え世界一の借金国だと主張かなり広く皆が知っている しかし反対に日本国債の約95%は国内で消化されており日本国民の年金、預金で買われていてそれら全額現金で払い戻しと言う場合じゃない限り現状は問題ない。預金をする―国債で運用―国債を売却―預金を下す―預金をする―国債で運用以下のサイクルで現状は維持されているしかし近い将来更に借金が増え国内だけでは国債を買い取る事が出来なくなった時買い取り先と危険性が危惧される。それに日本は世界一の債権国である国も民間も外国に多額の資産を持っている。相対する2つの意見ですが2つとも事実であるが他方が過大に宣伝されもう一方を封じこめている。もちろん自分の自分の主張を押し通す為にはマイナス要素を小さくした方が良く不利になる事は言わない。その様な中中立に信じられる情報を目利き出来る様にならないと間違った情報に踊らされる事になる。カードの決済導入の反響について言えることは、カードの決済導入の反響を見ると、トップダウンアプローチの知恵袋を言及していくと、トップダウンアプローチの知恵袋から考えると、日本は財政が悪いのも事実 日本が外国に多額の資産をもっているのも事実 世界経済の拡大の元緩やかなインフレと円安は日本経済に良いのも事実 2006年頃の円安輸出企業を中心に経済が良好だったのも事実しかし円安は企業が利益を従業員に十分な還元をしなく景気回復が実感出来なかったのも事実 デフレで企業の収益が落ち雇用や賃金が上がらないのも事実 世界はインフレで食糧高騰して十分な食料を得にくくなったのも事実 日本は円高で食糧高騰が抑えられているのも事実 仮に日本が円安インフレが進めは資源のほとんどが外国からの輸入である為がゆえ賃金が上がらず物価が急上昇する事が予想される 超円高の場合輸出企業の収支が悪化して外国から安い商品が流入するから更にデフレが進む事が予想される。まだいろいろありますがこれらの意見皆概ね正しい意見だと思いますが多くの人がその意見をごり押ししている様に思います。すべてはその時と状況で変わって来るもので過去ばかり見ていてもしょうがないのです。やはり日本人ですから日本の事ばかり目が行きがちで他国には関心が薄い様に感じられますが昔と違い世界は密接につながっていて互いに影響を及ぼし合う。欧米の経済状態の真実どうなのか?欧米の支配層は何をたくらんでいるのか?いろいろとありますが大きな視点でよりただし視点で物事をみて自分なりの持論を持つ私の持論が気づかない所で偏った意見になっているかもしれませんが、常に修正し大衆には流されない事を心がけています。我々素人にはあまり難しい事は解らないので本から情報を得られた方が良いと思います。円安論者 円高論者 強気論者 悲観論者すべての本を読んでみたらよろしいのでしょうか。人間相反する意見には興味がなく受け入れない傾向がありますがすべてを読んだのち自分の視野が広くなりより本質をつかめる様になると思います。
