カード決済導入の反響

【高値】に関する知恵袋

【質問】
塩野義製薬の株価は一体どうなっているの?全く反発なくずるずると下げ続けて、ついに今年の高値から半額ぐらいまで下げてしまっている原因をどなたか、ご説明してください。何故いつまでも底打ちしないの?
【解答】
薬品株はディフェンシブといわれてきましたが、ここにきて様相が変わってきましたね。医療用薬品業界では度重なる厚生予算の削減方針で国内ではほとんど利益が出にくくなっています。そこで武田をはじめ日本の大手薬品メーカーは海外で展開することで利益を確保してきました。もっとも大きな利益の源泉は米国市場です。ところがここにきてご承知のように米国や欧州の財政はヤバヤバです。なので市場では欧米諸国の医療予算、カードの決済導入の反響を説明します。まず、特に薬品関係が大幅に削減されるのではないかと懸念しているのです。それでも新薬の開発パイプラインがしっかりしているところはまだしも特許切れまじかの薬剤を多く抱えるメーカーに対する懸念は強いようです。塩野義の決算書類をみていただければわかりますが、カードの決済導入の反響の解説をすると、昨年度はロイヤリティー収入が690億ほどありました。ほとんどがクレストールという薬からのものです。ロイヤリティー収入はコストは過去の研究費ですから現在は、ほぼ利益そのものです。一方で昨年度の営業利益は580億。高値の知恵袋を見てみると、つまりこの会社はクレストール以外の事業は赤字ってことです。クレストールの特許切れ以降どうやってこの会社がサバイバルしていくのかは彼らの喫緊の大きな課題となっているのです。以上についてが高値の知恵袋の解説になります。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1076412780
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